保守管理・マーケティングの継続契約を切られない方法【やることは3つだけ】

保守・マーケの継続契約 切られない3つの習慣

「保守管理の契約を取れた。でも、いつ切られるか不安…」
そんな風に思っていませんか?

僕は保守管理やマーケティングのサブスク契約を、約20社いただいています。
金額は月90万円(2026年10月時点)。そして解約はほとんどありません。

やっていることは、実はとてもシンプルです。
この記事では、継続契約を切られないために僕がやっていることを、そのまま書きます。

目次

結論:切られないためにやることは3つだけ

  • 定例打ち合わせを必ずやる
  • 毎週1回は必ず連絡を送る
  • 結果を出すことにコミットする

つまり、お客さんとの接点を、自分から切らさないことです。

こた

こまめに連絡を取り合っていれば、
ほぼ間違いなく切られることはありません。

そもそも、なぜ契約は切られるのか

保守管理やマーケティングは、うまくいっているほど、お客さんからは見えにくい仕事です。
何も起きないのが、いちばんの成果だからです。

でも、連絡がないまま毎月の請求だけが届くと、お客さんはこう思います。

「これ、毎月払う意味あるのかな?」

切られないために大事なのは、この「見えない」をなくすこと。
そのための3つが、ここから書く定例打ち合わせ・毎週の連絡・結果へのコミットです。

1. 定例打ち合わせを必ずやる

ひとつ目は、定例打ち合わせを必ずやることです。
「何かあったら連絡します」ではなく、会う日を先に決めておきます。

会う日が決まっていれば、お客さんとの接点が自然に続きます。
やったことを報告できるし、お客さんの困りごともその場で聞けます。

大事なのは、「必ずある」こと。
忙しい月も、報告することが少ない月も、飛ばさずにやります。

2. 毎週1回は必ず連絡を送る

ふたつ目は、毎週必ず1回は、こちらから連絡を送ることです。
定例打ち合わせの間も、接点を切らさないためです。

長い報告書はいりません。たとえば、こんな短い内容で十分です。

  • 今週やったこと
  • 気づいたこと・提案したいこと
  • 来週やること

お客さんから連絡が来るのを待たない。自分から送る。
これだけで、「ちゃんと見てくれている」と伝わります。

こた

連絡がこまめな人は、
それだけで信頼されます。

3. 結果を出すことにコミットする

みっつ目は、結果を出すことにコミットすることです。

連絡がこまめでも、結果に向き合っていなければ意味がありません。
保守管理なら「ホームページを安全に動かし続ける」。
マーケティングなら「お客さんの売上や問い合わせにつなげる」。

お客さんの結果を、自分の結果として追いかける。
この姿勢があるから、定例打ち合わせも毎週の連絡も、中身のあるものになります。

まとめ

  • 保守管理やマーケティングは、お客さんから見えにくい仕事
  • 定例打ち合わせを必ずやる
  • 毎週1回は必ず、自分から連絡を送る
  • 結果を出すことにコミットする

まだサブスク契約を取れていない人は、先にこちらを読んでみてください。
→ Web制作フリーランスはサブスク契約が命。まず月40万円をつくるまでの手順

「今のお客さん、切られそうで不安…」
状況をLINEで1通送ってください。僕が直接読んでお返しします。

こちらから売り込むことはしません。

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この記事を書いた人

こたのアバター こた 現役Web制作フリーランス

現役Web制作フリーランス。テレアポ100件で受注ゼロから学び直し、今はホームページ制作やマーケティング支援で、クライアントワークの月商100〜200万円。制作・支援は100社以上。AIで制作が10倍楽になった今のやり方を、Web制作フリーランス向けに発信しています。

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