「案件は取れるようになった。でも、毎月ゼロから営業し直している…」
そんな状態で、疲れていませんか?
僕はWeb制作フリーランスとして、保守管理などのサブスク契約だけで、月90万円をいただいています(2026年10月時点・約20社)。
年内には月100万円を超える見込みです。
結論から言います。フリーランスは、サブスク契約が命です。
サブスク契約で月30〜40万円がない人は、何はともあれ、まずそこをつくるところから。
これがないと、AIがどうこう以前に、毎月の売上が安定しません。
こたサブスクが積み上がると、
毎月ゼロから営業しなくてよくなります。
この記事では、僕が実際にやってきたサブスク契約のつくり方を、そのまま書きます。
なぜサブスク契約が「命」なのか
単発の制作案件だけだと、納品した瞬間に売上はゼロに戻ります。
翌月もまた営業して、受注して、納品して…の繰り返しです。
サブスク契約は逆です。一度決まれば、毎月の売上が積み上がっていきます。
しかも僕の場合、解約はほとんどありません。



毎月ゼロから始めなくていい。
これがいちばん大きいです。
新しい営業をしなくても、来月の売上がある程度見えている。
だから、新しい挑戦にも時間を使えます。
まず目指すのは「サブスクで月40万円」
目安として僕がおすすめしているのは、サブスク契約だけで月30〜40万円です。
月40万円あれば、生活の土台はほぼ固まります。制作案件は、その上に乗せる「プラスα」です。
ちなみに僕は、約20社で月90万円。計算すると、1社あたり月4.5万円前後です。
サブスクが月40万円に届いていないなら、ほかのことより先に、まずここを優先してください。
サブスクで何を売るのか
「月額で何を提供すればいいの?」とよく聞かれます。
僕の場合は、お客さんのホームページまわりで、できることは何でもです。
- 保守運用(更新・バックアップ・セキュリティ対策)
- 更新代行(文章や写真の差し替え)
- SEO対策
- AI検索対策
- 広告 など
特に今は、AI検索対策が大きいです。
AI検索対策とは、ChatGPTなどのAI検索で、お客さんの会社名が挙がるようにする施策のことです。
AI検索時代だからこそ、ホームページは「作って終わり」ではなく、育て続けるものになりました。
だから保守管理は、今こそ大事です。



AIで作るのが楽になった分、
「作ったあと」を任せてもらえる人が強いです。
最初の1件はどうやって取ったか
僕の最初のサブスク契約は、保守管理でした。
提案したのは、ホームページの制作が終わるタイミングです。伝えたのは、こんなことです。
「ホームページは乗っ取りなどの被害もあるので、保守管理しておきましょう」
今でも、ふだんの提案はシンプルです。「ホームページは崩れやすいので」と、そのまま伝えています。
制作の打ち合わせから納品までで信頼してもらえていれば、保守の提案はしやすくなります。
ほぼ100%保守管理が決まる一言
実は、僕が使っているほぼ100%保守管理が決まる一言があります。
これはブログでは書かず、LINEで友だち追加してくれた方にだけお伝えしています。
LINEで「保守」と送ってください。
こちらから売り込むことはしません。
サブスク40万円がない人が、明日まずやること
結論、営業です。とにかく営業。
サブスク契約は、いきなり取れるものではありません。王道ルートはこうです。
まずは単発の案件を取る。ここがすべての入口です。
制作中のやり取りが、そのまま保守の提案の土台になります。
「ホームページは崩れやすいので」と、そのまま伝える。
SEO対策、AI検索対策、更新代行、広告など、お客さんに必要なものを足していきます。
つまり、ホームページ制作の受注が増えないと、サブスク契約も増えません。
だから最初にやるのは営業です。
もちろん例外もあります。
「今の会社の保守が高い」「保守をしてもらっていないので見てほしい」という相談から、そのまま契約になることもあります。



営業でつまずいている人は、
こちらの記事も読んでみてください。
→ 副業でWeb制作を始めた人がやりがちな4つの失敗【受注できない理由】
取ったサブスク契約を切られないためにやっていることは、こちらにまとめています。
→ 保守管理・マーケティングの継続契約を切られない方法【やることは3つだけ】
まとめ
- フリーランスは、サブスク契約が命
- まずはサブスクで月30〜40万円をつくる
- 売るものは、保守運用・更新代行・SEO・AI検索対策など
- 王道は「制作を受注→納品→保守を提案」
- 明日やることは、とにかく営業



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